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名探偵コナンのラム正体確定は何巻何話?ふざけた名前をつけた理由は?

名探偵コナンのラム正体確定は何巻何話?ふざけた名前をつけた理由は?
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名探偵コナンで長年に渡りその正体を明らかにしてこなかった黒の組織のナンバー2であるラム。

その正体確定が描かれたのは名探偵コナンコナンのコミック何巻の何話なのか気になるところです。

さらに、これまでにラムの正体のヒントされていた「ふざけた名前」ですが、なぜラムふざけた名前をつけたのか、その理由を考察していこうということで今回は「名探偵コナンのラム正体確定は何巻何話?ふざけた名前をつけた理由は?」としてお送りします。

 

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名探偵コナンのラム正体確定は何巻何話?

名探偵コナンのラムの正体が確定するのは100巻に収録されている1066話の「RUM」です。

2021年10月18日に発売されることが決まった名探偵コナン100巻ですが、以下の話が掲載されています。

  • 1059:ショーの打ち合わせ
  • 1060:ショーはこれから
  • 1061:血染めのID
  • 1062:計略の街角
  • 1063:闇夜の追跡劇
  • 1064:暗中の灯火
  • 1065:狩人と獲物
  • 1066:RUM
  • 1067:秘密のお参り
  • 1068:見当たり捜査
  • 1069:雪だるま

1066話のタイトルとおり、話のメインはRUMに関するもの。

組織のメンバーが運転する車のなかで、RUMと思われる黒ずくめの人物が電話をしていました。

そして最後のページでその人物の姿の黒ずくめがなくなっており、車を降りる直前に口ひげ、付け前歯、眼帯をしてジロリとこちら(読者がわへの目線)を見るんですが、その姿こそ紛れもなく脇田兼則でした!

いつもどおり威勢よく寿司屋ののれんをくぐって1066話RUMは終わりました。

しかし、気になるのは黒ずくめの描写が入っていること。

最後のページまで脇田兼則であることを伏せておきたかったから、その前のシーンは黒ずくめで描いてたとも受け取れますが本当にそれだけなのでしょうか?

実際にサンデーに掲載された際の最後のページには「ふざけた名前の男はすぐ傍に」と書かれているのも疑問。

正体確定描写だったら「脇田兼則がRUMだった!」みたいな文言でも良いと思うんですが、すぐ傍にっていう曖昧な表現からも「RUMの正体確定はまだ早いんじゃないか」という考察もありますよね。

 

アニメではラムの正体確定している?

2021年9月時点で名探偵コナンのアニメではラムの正体は確定していません。

アニメで初めてラムが登場したのが今から14年前のことです。

それから今に至るまでアニメではラムの正体確定の描写はされていませんが、振り返ってみると10年以上正体が明かされていないキャラもすごいですが、それを引っ張り続けている名探偵コナンってすごい漫画ですよね。

ラムという存在がいることがわかってから7年後のアニメ放送で、やっとラムの見た目についてのヒントが出ます。

そしてその3年後のアニメ放送で脇田が初めて登場することになりました。

そして今年の5月の放送でコナンが安室にラムについて質問をするというシーンが放送されているのです。

なので名探偵コナンのアニメでラムの正体確定描写が放送されるのは、来年くらいになりそうですね。

 

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名探偵コナンのラムのふざけた名前をつけた理由は?

名探偵コナンでラムのふざけた名前のエピソードが出てきたのは、同じ黒の組織に属しているウォッカとキャンティの会話からでした。

同じ組織のメンバー内でもなにをしているのかが不明だったラムについて、キャンティが今どこでなにをしているのかをウォッカに質問しました。

ウォッカ本人もラムがなにをしているのかは知りませんでしたが、黒の組織のメンバーであるジンから「顔を変えて、ふざけた名前を名乗ってる」ことだけは知っていると答えるんです。

ラムの正体のヒントともなる「ふざけた名前」というキーワードが初めて出たことから、誰がラムの正体なのか考察がたくさんされてきました。

皆さんもご存知だと思いますが、ラムのふざけた名前のもととなっているのが「Time is Money」というキーワードです。

これはかつてラムがバーボンに送ったメールの文面に記載されていた「時は金なり」ということわざ。

工藤新一の情報を要求する

Time is Money!

急げよバーボン

ーRUMー

メールの内容はこういったものでした。

早くしろという意味で「時は金なり」ということわざを入れたんでしょうが、不自然にその1文だけ英語になっていることに読者はひっかかりました。

Time is Moneyを翻訳すると、時は金なり。

これをローマ字に変換すると、TOKIHAKANENARI。

そして入れ替えるとWAKITA KANENORIになるというわけです。

ウォッカがジンから聞いた「ふざけた名前」とはわざわざ手の混んだ偽名を選んだことを指していると推測できます。

これは名探偵コナンでは度々登場するアナグラムという手法ですが、ラムはなぜこのふざけた名前をつけたのでしょうか?

 

ラムの性格がせっかちだから?

これはコナンがラムの正体について安室に質問した時に、安室が答えたラムについてのヒントでした。

安室はラムの性格のことをとてもせっかちだと表現しています。

せっかちな性格だと聞くとバーボン宛に送ったメールも「工藤新一の情報を求む」だけではなく、そこに急げよと追加していることも納得できますよね。

時は金なりということわざは、ラムの大切にしている格言なのかもしれません。

時は金なりはアメリカの政治家だったベンジャミン・フランクリンが残した言葉。

時間はお金と同じく貴重なものだからこそ無駄にしてはならないという意味です。

黒の組織のナンバー2とも言われているラム、時間は金で買うことができないものだからこそスピードを意識した仕事を、周囲の人間にも求めているんでしょう。

 

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名探偵コナンのラム正体確定は何巻何話?ふざけた名前をつけた理由まとめ

ということで今回は「名探偵コナンのラム正体確定は何巻何話?ふざけた名前をつけた理由は?」としてお送りしました。

名探偵コナンのラム正体確定といわれてる描写は100巻に収録されている1066話のRUMであることがわかりました。

ラムのヒントとなる「ふざけた名前」をつけた理由は、ラムの性格がせっかちだということが大きく起因していると考察しました。

正体確定描写があったとはいえ、大どんでん返しが起こる可能性があるのも名探偵コナン。

ラムの正体についてもまだまだ目が離せません!

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