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ドラゴン桜1長澤まさみ母親役は誰?出身地や経歴を紹介!

ドラゴン桜長澤まさみ母親役は誰?出身地や経歴を紹介!
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元暴走族の弁護士が落ちこぼれ高校生たちを東大に合格させるために、奮闘する学園ドラマのドラゴン桜。

ドラゴン桜1で長澤まさみ演じる水野直美の母親役をしている女優さんがとても良い演技をしていますよね。

小料理屋を営んでいる直美の母ですが、それを演じている女優さんは誰で出身地などの経歴など気になるところです。

ということで今回は「ドラゴン桜1長澤まさみ母親役は誰?出身地や経歴を紹介!」としてお送りします。

 

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ドラゴン桜1の長澤まさみの母の役どころは?

長澤まさみが演じる水野直美は母親である水野悠子と二人暮らしをしています。

長澤まさみの母である悠子は、小料理屋ゆうこを切り盛りしている女将さんで、夫に先立たれてしまったシングルマザー。

とてもいい加減な性格をしていて、特に男性関係はとてもだらしないという母としては残念な性格をしています。

直美(長澤まさみ)も、そんな母親のことを軽蔑していますが、そんなことはお構いなしの母である悠子は、直美(長澤まさみ)のことを「筋金入りの馬鹿」と言っており、勉強よりも将来は自分のお店を継がせようとしているんですよね。

しかし、最終的には長澤まさみ(直美)が本気で勉強したいという気持ちに打たれて応援することになります。

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ドラゴン桜1の長澤まさみの母親は誰?

そんな直美(長澤まさみ)のダメ母を見事に演じた女優は誰なのかが話題になっていすが、水野悠子は美保純という女優さんが演じていらっしゃいます。

みなさんドラゴン桜1の長澤まさみの母親を見て「名前は知らないけど見たことはあるな」と思った人も多いんじゃないですか?

それもそのはず、美保純さんは芸歴40年の大ベテラン女優で今まで数多くのドラマはもちろんですが、映画や舞台、かつてはバラエティ番組などにも出演していました。

そんな長澤まさみの母役の美保純さんの出身地などのプロフィールはどんなものなのかご紹介してきたいと思います!

 

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ドラゴン桜1の長澤まさみ母親役の美保純の出身地などプロフィールは?

 

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名前:美保純

本名:曽根ちよ美

生年月日:1960年8月4日

年齢:60歳

血液型:A型

身長:158センチ

事務所:ノックアウト

長澤まさみの母役の美保純さんの出身地は静岡県静岡市で、19980年に開催されたディスコクイーンコンテストで優勝をキッカケに上京、広告代理店でアルバイトしていたらスカウトされたという経緯で、芸能界デビューします。

そのデビューしたキッカケとなるのが、いわゆる普通のドラマではなく日活ロマンポルノというジャンルから芸能界デビューしているんです。

日活ロマンポルノとは映画会社の日活が、1971年から約10年間制作、配給していた成人向けの映画レーベルのことなんですね。

そんな日活ロマンポルノでデビューした美保純さんの詳しい経歴をご紹介していきましょう。

 

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ドラゴン桜1の長澤まさみ母親役の美保純の経歴は?

ドラゴン桜1の長澤まさみの母役でも、かなりの色気を放っている美保純さんですが、デビュー作品が日活ロマンポルノ「制服処女のいたみ」という成人映画なんですよね。

タイトルそのままの内容で初体験を終える少女を描いたと言う映画なんですが、当時20歳とは思えないほどの妖艶さといいますか、色気がたっぷりなんですよね。

実は当時19歳と1歳サバ読みさせられていた美保純さんですが、その理由が20代より10代のヌードの方がインパクトがあるからというもの。

かなり時代を感じる理由ですね笑

しかし、このデビュー作を皮切りに「ピンクのカーテン」というポルノ映画に出演します。

この映画は兄と妹のアブナイ関係という、かなりキワキワな内容の映画なんですが、美保純さんの元々持っている明るいキャラクターと演技力で、映画の内容がディープで重い感じにならず、とてもライトで明るい作品に仕上がっているんです。

これも美保純さんの可愛らしい顔と大胆な脱ぎっぷりが大きく関係していて、日活ロマンポルノに新しい風を吹き込む女優となり、若い人のファンが一気に集まりました。

その結果、ピンクのカーテンでブルーリボン賞新人賞や日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞することになったんですね。

ドラゴン桜の長澤まさみの母役の色気などは、デビュー作の頃から養われていたものだったんですね。

 

ドラゴン桜1の長澤まさみ母親役の美保純の出演作品は?

ブルーリボンやアカデミー賞で一気に認知度が広がっていった美保純さんは、それ以降ポルノ映画以外にも活躍の幅を広げていくことになります。

日本を代表する映画「男はつらいよシリーズ」の名物キャラクターであるタコ社長の娘役、桂あけみに抜擢され、1984年の初寅さんから2019年の寅さんシリーズまで、数多く出演されるんですね。

それ以外にも数多くのドラマに出演されており、2000年代の前半の出演ドラマだけでも以下のような数になるんです!

ドラゴン桜(2005年) – 水野悠子
恋する日曜日 セカンドシリーズ「夢」(2005年)
ウルトラマンメビウス(2006年) – 日ノ出サユリ
セーラー服と機関銃(2006年) – リィ
ハンチョウ〜神南署安積班〜 第13話(2009年) – 望月伸子
古代少女ドグちゃん(2009年) – 宮本可奈子(親もどき)
ドラマ特別企画2011「帰郷」(2011年) – 松田里子
Nのために(2014年) – 成瀬瑞穂
深夜食堂3(2014年) – かしまみさお
子育ての天才(2007年) – 神谷陽子
太陽と海の教室(2008年) – 船木鈴実
裸の大将〜宮崎の鬼が笑うので〜(2008年) – 山下富士子
ありふれた奇跡(2009年) – 堀田綾子
ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年) – 川鍋秀子
外交官 黒田康作(2011年)
ただいま満室(2000年) – 小関かおる
京都迷宮案内(2001年)
相棒(2002年) – 前原恭子
おみやさん(2002年) – 矢代環
京都地検の女(2003年) – 山下慶子
菊次郎とさき(2003 – 2005年) – し乃
忠臣蔵(2004年) – 島
雨と夢のあとに(2005年) – 早川霧子
獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007年) – 宇崎伶子
パズル(2008年) – 黒田久美子
告知せず(2008年) – 橘亜希子

美保純さんならではの独特な色気と、すごい演技力で名わき役として、めちゃくちゃドラマ出演依頼が多いんですよね。

 

ドラゴン桜1の長澤まさみ母親役の美保純の現在は?

長澤まさみの母役の美保純さんは現在も女優として活躍されており、最近の有名ドラマでは恋はつづくよどこまでもや長瀬智也主演の俺の家の話などにも出演されていますね。

 

まとめ

ということで今回は「ドラゴン桜1長澤まさみ母親役は誰?出身地や経歴を紹介!」としてお送りしました。

ドラゴン桜1の長澤まさみ母親役は美保純さんで、出身地は静岡、ポルノ映画デビューをキッカケに数多くのドラマや映画に出演されており、今なお女優として活躍されているという経歴がわかりました。

ドラゴン桜の続編でも長澤まさみの母親として登場するんですかね?!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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