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ドラゴン桜実話で元ネタある?モデル校は京北高校?

ドラゴン桜元ネタ実話でモデルは京北高校教師って本当?
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「ドラゴン桜実話で元ネタある?モデル校は京北高校?」としてお送りする本記事。

ドラゴン桜が第二シーズンの放送が始まって、再びドラゴン桜ブームがきていますね。

そんなドラゴン桜に元ネタがあって実話なのかという疑問を持っている方もいるようで、モデル校は京北高校教師だという噂が流れていますが本当なのでしょうか?

ということで今回は「ドラゴン桜実話で元ネタある?モデル校は京北高校?」として調査していきたいと思います。

 

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ドラゴン桜のモデル高校は京北高校って本当?

ドラゴン桜のモデルとなった高校は京北高校ではないかという噂も出ているのですが、これは本当なのでしょうか?

東洋大学京北高校は東京都文京区にある中高一貫の私立高校で偏差値は56で、創立は100年以上前という歴史の長い高校なんです。

京北高校はバスケットの強豪校としても知られており、これまで数多くのバスケットボール選手を輩出してきた一方、大御所コメディアンの植木等さんや高木ブーさんの母校でもあります。

この京北高校がドラゴン桜のモデルとなった高校なのかどうか、根拠となる事実は見つけることができませんでした。

京北高校のここ数年の進学実績にも東京大学はありませんでした。

進学実績以外に、ドラゴン桜となにか関係があるのかもしれないと色々と調査してみました!

しかし、京北高校出身の有名人がドラゴン桜に出演していたり、原作漫画に関係していたりという事実もないので、なぜ京北高校がドラゴン桜のモデルとなった高校と言われているのかは謎のままです。

 

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ドラゴン桜の高校の外観のモデルは聖光学院!

ドラゴン桜のモデルとなった高校はありませんが、ドラゴン桜の原作漫画に登場する龍山高校の校舎のモデルとなった高校は存在します。

そのモデル校こそ、神奈川県横浜市にある聖光学院高校です。

カトリック系の中高一貫男子高校で、学園祭でもドラゴン桜とコラボしていた時期もあります。

今年の学園際もコラボしたりするんでしょうか?

 

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ドラゴン桜の元ネタは実話?

結論から申し上げますと、ドラゴン桜は実話ではないです。

大人気シリーズのドラゴン桜ですが、さすがに元暴走族の弁護士という細かい設定はフィクションだろうと感じている人は多いと思います。

しかしドラゴン桜の大枠のストーリーの元ネタとなっているのは実話ではないかと言われていますが、その理由はなんなのでしょうか?

これは個人的な推測になりますが、「全く勉強ができなかった人が努力して高い偏差値の学校に入学する」というストーリー設定が要因だと思います。

というのも、過去に同じようなストーリー設定で大ヒットしたのがビリギャル。

これは非行に走りまくっていた女子高生が、猛勉強の末に慶應に合格するという実話に基づいた作品で大ヒットしましたよね。

ドラゴン桜のようなストーリーが実際にあるため、ドラゴン桜には元ネタとなる実話があるんじゃないかという噂が広まってたのではと推測することができます。

 

ドラゴン桜の元ネタはなに?

ドラゴン桜は実話ではないということがわかりました。

では元ネタはなにで、どのようにしてドラゴン桜が誕生したんでしょうか?

実はこれ、ドラゴン桜の原作漫画を描いている三田先生の担当編集者の方が、東大を卒業されているという経歴の持ち主だったといいます。

ある打ち合わせで、担当編集者の経歴の東大の話になったときに、この編集者が「東大なんて甲子園に行くより簡単ですよ」という驚きの発言をしたのだとか。

その発言に三田先生が興味を持ち、それが元ネタとなってドラゴン桜が制作されるようになったと言われています。

ドラゴン桜に出てくるオリジナリティ溢れる勉強方法や具体的な暗記法、受験に対するマインドなど、実際に使える東大必勝テクニックは、東大卒の担当編集者の方の意見も反映されているようなんです。

担当編集者の方の発言がキッカケで、大ヒット作品が生まれたという良い例のひとつですね。

それにしても東大なんて簡単に入れるという発言には驚かされますよね笑

 

ドラゴン桜の元ネタなった佐渡島庸平の経歴は?

「東大なんて甲子園に行くより簡単ですよ」の発言をした、当時ドラゴン桜の作者の担当編集者だったのが佐渡島庸平さんという方です。

佐渡島さんは1979年に生まれて関西随一の超進学校である灘高校を卒業した後に、東京大学の文学部に入学、その後講談社に入社して、週刊モーニングを担当することになるんですね。

ドラゴン桜以外にも、スラムダンク作者の井上雄彦さんが宮本武蔵を描いた「バガボンド」や、大ヒットし映画化など社会現象を起こした漫画「宇宙兄弟」などの担当編集者を務められました!

まさに敏腕編集者の佐渡島さんですが、現在は漫画家以外などのクリエイターとの著作権管理や編集などを主な業務にした会社を設立していらっしゃいます。

結果、ドラゴン桜の元ネタは実話ではないですが、元ネタとなっている人物はいました!

 

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ドラゴン桜のあらすじは?

元暴走族という変わった経歴を持つ新人弁護士の桜木建二は、ひょんなことから経営が破綻しかけている私立高校「龍山高等学校」の立て直しをすることになります。

当初はマイナス分を回収することを考えていた桜木でしたが、破綻を回避し経営回復するには実績を出す方が効率が良いと考えた結果「5年後に東大合格者100人を出す」という無謀な計画を発表します。

受験のプロフェッショナルといわれる個性的な教師陣を集め、特別進学クラスを開設!

ヤケになっている水野や矢島など落ちこぼれたちを集め、様々な受験テクニックや勉強法を教えていくというストーリーです!

現在、ドラマでドラコン桜2がヒット中ですが、ドラゴン桜1はもうチェックしましたか?

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まとめ

ということで今回は「ドラゴン桜実話で元ネタある?モデル校は京北高校?」としてお送りしました。

ドラゴン桜の元ネタは実話ではなく、担当編集者の一言から発案されたものでした。

そしてモデルとなった高校は京北高校ではありませんでしたが、モデルとなる?人物が存在して、オリジナルの勉強法などがドラゴン桜に反映されてることがわかりましたね!

「ドラゴン桜実話で元ネタある?モデル校は京北高校?」を最後までお読みいただきありがとうございました!

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