音楽

AwesomeCityClub勿忘歌詞の意味考察!読み方や流れない理由も紹介!

はな恋主題歌の読み方は?歌詞の意味解説や流れない理由は?
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映画・花束みたいな恋をしたの主題歌となっているAwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)、通称ACCの勿忘がランキングで急上昇していますね。

はな恋の映画で流れていないのにかかわらず、その注目度の理由は歌詞の意味と切ないメロディーライン。

「春の風を待つあの花のように」というフレーズが印象的で、その曲名の読み方も話題になっています。

そこでAwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)の勿忘の歌詞の考察と解説や、映画・花束みたいな恋をしたで流れない理由をご紹介したいと思います。

ということで今回は「AwesomeCityClub勿忘歌詞の意味考察!読み方や流れない理由も紹介!」としてお届けしましょう。

 

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AwesomeCityClub勿忘の読み方は?

映画・花束みたいな恋をしたの主題歌であるAwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)の「勿忘」の読み方は「わすれな」と読みます。

勿忘草という花の名前がモチーフになっており、その花言葉は「私を忘れないで」「真実の愛」という切ない恋の花なんですね。

うーん、まさに花束みたいな恋をしたにピッタリな花言葉ですね。

そんな花言葉の意味からも、ラブソングテーマとして取り扱われてることが多く、勿忘草をモチーフにした曲はこれまでたくさんあります。

有名どころで言うと尾崎豊さんの「Forget me not」は、清水翔太さんなど様々なアーティストがカバーしている名曲です。

 

勿忘を歌ってるAwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)って誰?

映画・花束みたいな恋をしたの主題歌・勿忘を歌っているのは、AwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)。

通称オーサムと呼ばれているグループで、元々は5人組でしたが、2人脱退して現在は3人で活動されています。

AwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)はエイベックスに所属している男性2人(モリシー、atagi)と、女性1人(PORIN)の3人組バンドで、ACCとも呼ばれています。

2015年にデビューしたAwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)ですが、今回映画・花束みたいな恋をしたのインスパイアソングによって注目度がアップし、今年ブレイクするかもしれない注目のバンドなんですね!

 

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AwesomeCityClub勿忘の歌詞や意味を考察

勿忘

歌:Awesome City Club

作詞:atagi・PORIN

作曲:atagi

例えば今君が その瞳濡らしていたとしても
呼ぶ声はもう聞こえない
絵の具を溶かすように 君との日々は記憶の中 滲んでく

何かを求めれば何かがこぼれ落ちてく
そんなこの世界で

春の風を待つあの花のように
君という光があるのなら
巡り巡る運命を超えて
咲かせるさ 愛の花を 花束を

願いが叶うのなら ふたりの世界また生きてみたい
あのキスから芽吹く日々
水色花びらはもう香りを忘れ 君への想い 枯れていく

散ってしまいそうな心に覚えたての愛の美しさを
ねえ 咲かせて

春の風を待つあの花のように
飾らない心でいられたら
触れられなくても
想い煩っても
忘れないよ

この恋をひとつずつ束ねいて
君という光があるのなら
巡り巡る運命を超えて
咲かせるさ 愛の花を 花束を

こうやって映画・花束みたいな恋をしたの主題歌(インスパイアソング)のである、勿忘の全歌詞を改めてみると、とても切ない歌詞だということがわかりますよね。

特に「春の風を待つあの花のように」が印象的で、映画・花束みたいな恋をしたを見た後ならなおさら感慨深いものがあります。

では、映画・花束みたいな恋をしたの主題歌(インスパイアソング)のAwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)の勿忘を、各パートごとに歌詞の意味を考察していきたいと思います。

 

AwesomeCityClub勿忘Aメロの歌詞の意味を考察

例えば今君が その瞳濡らしていたとしても
呼ぶ声はもう聞こえない
絵の具を溶かすように 君との日々は記憶の中 滲んでく

そのタイトル通り、忘れられない愛をテーマにしている冒頭から、君と別れた後の目線で始まっていますよね。

君(大切だった人)がどんなに悲しい想いをしていても、自分にはどうすることもできない。

君と楽しかった日々もだんだんと薄れていく、でも君との思い出だけは忘れることができない。

なんて切なすぎる歌詞の始まりなんでしょうか(´;ω;`)

 

AwesomeCityClub勿忘Bメロの歌詞の意味を考察

何かを求めれば何かがこぼれ落ちてく
そんなこの世界で

いろんな意味でも捉えることができますが、愛することや恋愛において、そして映画・花束みたいな恋をしたの内容に沿って考えれば、仕事や趣味などの時間と、君(恋人)との時間を両方を100%得ることって難しいですよね。

どちらかを優先すれば、どちらかを少しでも失ってしまう。

愛や恋愛だけではなく、すべての物事の真理をついてると考察できます。

 

AwesomeCityClub勿忘サビ1の歌詞の意味を考察

春の風を待つあの花のように
君という光があるのなら
巡り巡る運命を超えて
咲かせるさ 愛の花を 花束を

あの花とは勿忘草のことは言うまでもないでしょう。

AメロとBメロを含めての、この歌詞からわかることは、光=大切な君、愛する人というイメージですが、勿忘草の花言葉を含めて考えるともう少し深い意味がありそうです。

どんな形であっても、君と呼ばれる、愛する人(かつて愛した人)と「花」が咲くような結果にしたいという考察もできますよね。

 

AwesomeCityClub勿忘ABメロ2の歌詞の意味を考察

願いが叶うのなら ふたりの世界また生きてみたい
あのキスから芽吹く日々
水色花びらはもう香りを忘れ 君への想い 枯れていく

散ってしまいそうな心に覚えたての愛の美しさを
ねえ 咲かせて

2番の歌詞を見ると、1番のサビは「過去に戻りたい」という願望だったということがわかります。

勿忘草が枯れていくのと同時に君との愛の思い出も枯れていってしまうけど、そうなりたくないという強い想いが感じられます。

時間の流れと自分の気持ちの整理が追い付いていないという意味ではないかと考察ます。

切なすぎる( ゚Д゚)

 

AwesomeCityClub勿忘サビ2の歌詞の意味を考察

春の風を待つあの花のように
飾らない心でいられたら
触れられなくても
想い煩っても
忘れないよ

この恋をひとつずつ束ねいて
君という光があるのなら
巡り巡る運命を超えて
咲かせるさ 愛の花を 花束を

オオトリの部分ですね。

勿忘草のようにありのままの自分でいることができれば、あの頃の全力で愛した君を、恋を、忘れられなくて苦しい、切ないといったマイナスな意味で捉えるのではなく、とっても素敵な思い出としていつまでも残すことができるという考察ができると思います。

この恋=忘れられない恋愛、君との愛や恋を、大切な素敵な思い出として、その経験を活かすことで、新しい愛の花を咲かせるという歌詞。

あくまでも個人的な考察ですが、AwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)の勿忘の歌詞は切ない愛、忘れられない愛の歌ではなく、未来に向かうポジティブな歌詞なんだと思います!

 

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AwesomeCityClub勿忘が映画・花束みたいな恋をしたのインスパイアソングとは?

そんな素敵なAwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)勿忘ですが、花束みたいな恋をした本編では流れないんですよね。

それはいったいなぜかというと、AwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)の勿忘は、はな恋のインスパイアソングとして制作されたからです。

インスパイアソングとは、コンテンツの内容に沿って制作された楽曲のことで、要するにはな恋の内容について作られた曲のこと。

なので正しくは主題歌ではないんですね。

しかし、AwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)勿忘の歌詞やその素晴らしいメロディーラインからもインスパイアソングではなく、主題歌として取り扱ってほしいと思うのは私だけではないでしょう。

 

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AwesomeCityClub勿忘についてみんなの反応は?

映画・花束みたいな恋をしたの本編では流れいていないインスパイアソング「勿忘」ですが、聞いただけで映画本編を思い出してしまう人が続出しています。

それほど映画本編とマッチした歌詞と世界観だということですよね!

 

まとめ

というとことで今回は「AwesomeCityClub勿忘歌詞の意味考察!読み方や流れない理由も紹介!」としてお届けしました。

花束みたいな恋をしたの予告で流れるAwesomeCityClub(オーサムシティクラブ)の勿忘の読み方は「わすれな」で、主題歌ではなくインスパイアソングでした。

しかし、その歌詞の意味を考察していくと本編で流れない理由がわかりません( ゚Д゚)

ぜひとも流してほしいほどの名曲です!!!

「AwesomeCityClub勿忘歌詞の意味考察!読み方や流れない理由も紹介!」を最後までお読みいただきありがとうございました。

はな恋のロケ地やジンクス、結末考察の記事もありますので、よろしければご覧になってください。

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