エンタメ

宇佐見りん出身中学・高校や大学などの経歴を紹介!

宇佐見りん出身高校や大学などの経歴を紹介!
スポンサーリンク
Pocket

今回は「宇佐見りん出身中学・高校や大学などの経歴を紹介!」としてお送りいたします。

デビュー作で三島由紀夫賞を受賞し、2作目で芥川賞受賞作「推し、燃ゆ」を作り出したことで話題になっている宇佐見りんさん。

2作目で受賞という快挙だけではなく、現役大学生の受賞に対して「宇佐見りんさんってどんな人なの?」と気になる人も多いかもしれません。

そこで今回は「宇佐見りん出身中学・高校や大学などの経歴を紹介!」としてご紹介します!

 

スポンサーリンク

宇佐見りんプロフィールを紹介!

名前:宇佐見りん(うさみ りん)

生年月日:1999年5月16日

年齢:21歳

出身地:静岡県

血液型:??

趣味:旅行、小説を読む、俳優を推すこと

生まれは静岡県の沼津市ですが、神奈川県で育った宇佐見りんさん。

どのタイミングで引っ越したのかは明らかになっていませんが、直木賞受賞発表の際に以下のようなツイートがありました。

ここまで大々的に沼津市をPRしてらっしゃるので、おそらく高校卒業までは沼津市にお住まいだったのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク

宇佐見りんの出身中学はどこ?

もし宇佐見りんさんが沼津市立の公立中学校に通っていた場合は、以下の中学校が候補にあがります。

  • 第一中学校
  • 第二中学校
  • 第三中学校
  • 第四中学校
  • 第五中学校
  • 片浜中学校
  • 金岡中学校
  • 大岡中学校
  • 愛鷹中学校
  • 大平中学校
  • 長井崎中学校
  • 原中学校
  • 浮島中学校
  • 門池中学校
  • 今沢中学校
  • 戸田中学校

さらに宇佐見りんさんは中学校の時に演劇部に所属していたといいます。

しかも、中高一貫校に通っていたとも。

仮にこれらの情報が正しければ、沼津市の中学で演劇部のある学校の場合だと沼津市立沼津高等学校の中等部が該当します。

もしかすると、この学校に通っていた可能性もありますね。

 

スポンサーリンク

宇佐見りんの出身高校はどこ?

高校についても現時点で明らかになっていませんが、先ほどもご紹介したように中高一貫校に通っていたとすれば静岡県沼津市の沼津市立沼津高等学校に通っていた可能性が高いのではないでしょうか。

しかし、一方では卒業時に論文を書くことが必須だった高校に通っていたと公言されているそうです。

この情報を含めて、高校の条件を整理すると中高一貫校、演劇部と卒論があるということになります。

それにプラスして、静岡ではなく現在お住まいになられている神奈川県が圏内になるとしかす。

となると高校の候補も慶応義塾高等学校、もしくは立教女学院の可能性が高くなってきます。

仮に中学までは静岡県でそれ以降は神奈川県となった場合は、この2つの高校のどちらかを卒業された可能性が高いですね。

さらにさらに、芥川賞受賞時に慶応の同級生とされる方のツイートもあったり。

真意のほどは定かではないですが、慶応義塾高等学校を卒業されているのかもしれません。

このあたりも情報が明らかになり次第随時更新していきますね。

 

スポンサーリンク

宇佐見りんの高校時代が転機だった?

宇佐見りんさんは高校時代が人生のターニングポイントだったとも語っています。

というのも高校生の時の現代文の先生が非常に面白い授業をしてくれたのがきっかけとなって、小説によりのめり込んでいったというのです。

教科書に沿った一辺倒の授業ではなく、その小説をまるごと授業の題材として取り上げてくれたのだとか。

それがきっかけで夏目漱石のこころや、梶井基次郎の檸檬などの名作を読み漁ったそうですよ。

理想的な先生との出会い、、、その先生も自分の教え子が芥川賞受賞作家になってるってとてもうれしいでしょうね!

 

 

スポンサーリンク

宇佐見りんの出身大学はどこ?

現在、神奈川県在住で現役大学生として話題の宇佐見りんさんですが、その大学の詳細はわかっておりません。

しかし、所属しているサークルと高校時代の条件から慶応義塾大学に在学中という可能性が濃厚だといいます。

それはどういう理由なのか、所属しているサークルから解説していきましょう!

 

宇佐見りんは大学でいろんなサークルに入ってる?

宇佐見りんさんは大学で複数のサークルに入ってるそうです!

それが演劇部と歌舞伎の研究会というもの。

演劇部に関しては中学時代に入部してからは辞めていたそうで。

しかし、大学生になったタイミングで再度演劇にも興味を持って再び演技について触れている機会を作ったそうですよ。

演劇も歌舞伎も両方とも学内のサークルなのかどうかはわかっていません。

しかし仮に学内の歌舞伎研究会に入っている場合は、慶応義塾大学にも歌舞伎研究会が存在するので、やはり慶応義塾大学説が濃厚になってきます。

 

スポンサーリンク

宇佐見りんは大学で国文学専攻している!

この情報については、インタビューで本人が公言しています。

国文学専攻しており、古典や宗教や語りについて興味があるそうなんです。

なるほど、演劇や歌舞伎のサークルに入っているのも納得ですよね。

となると慶応義塾大学にはドンピシャで国文学専攻コースというものがあります。

これらの情報からも宇佐見りんさんの高校は慶応義塾高等学校で現在は慶応義塾大学に通われていることになりそうです。

 

宇佐見りんの小説家としての経歴は?

今回の「推し、燃ゆ」はなんと2作目の作品!

デビュー作である「かか」は2019年に文藝賞を、2020年に三島由紀夫賞を受賞しています!

当時19歳の宇佐見りんさんは史上最年少での受賞ということになりました!

前作も今作も共通しているテーマは「痛み」。

三島由紀夫賞を受賞した時のインタビューで宇佐見りんさんは、作品テーマについてこう語っています。

他人の傷を見て感じる自分の痛みというものは、結局どこまでも自分自身の痛みでしかないのかもしれないけど、ここに意味はあるのかとか、そういうことを書いていきたくて。

私はある人物の痛みをそのまま書くことによって、そこに他者が「いる」という、その存在に気付くことがあると思っています。

そういう小説を書いていきたいなと思っているので、今後もいろいろなものを書く際に、そこに痛みがあるならば、ちゃんと逃げずに書いていこうとは思っています。

引用:NHK

ではなぜ「痛み」についてある種のこだわりを持ってらっしゃるのでしょうか?

 

宇佐見りんの母からの言葉と自身の痛みの体験

小学生のころから文章を書くのが好きだった宇佐見りんさん。

当時の授業での一貫で小説を書くというものがあり、絵を見て思い浮かんだものを小説風に原稿用紙に書くというものだったとか。

それ以降文章をせっせとノートに書いていた宇佐見りんさんでしたが、その際にお母さんから「将来、小説を書くことになるかもしれないね」と言われたのだとか。

そして、高校時代に「乗り越えがたい」体験をしたといいます。

その体験があったからこそ「痛み」に寄り添い、考えてもらえるようなテーマに重きを置いているのかもしれません。

そして先ほどもご紹介したように高校時代の恩師がきっかけとなり2019年にデビュー小説「かか」を執筆!

さらに2作目の「推し、燃ゆ」で芥川賞受賞!!

むちゃくちゃカッコいいじゃないですか(;_:)

 

宇佐見りんについて世間の反応は?

皆さん宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」についていろんな感想を持っていますね!

そんな話題作が気になる人も多いかもしれません。

 

まとめ

ということで今回は「宇佐見りん出身中学・高校や大学などの経歴を紹介!」としてお送りいたしました。

宇佐見りんさんの詳しい学校などは判明しませんでしたが、ほぼほぼ特定できたのではないでしょうか。

芥川賞を受賞したといってもまだ2作目!

これから宇佐見りんさんがどんな小説を書いてくれるのか楽しみですね!

「宇佐見りん出身中学・高校や大学などの経歴を紹介!」を読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク